脱毛に関するクリニック・サロンの検索その他脱毛のさまざまな情報をご提供しています。
脱毛ネットでは脱毛に対しての一般ユーザー様の基礎知識向上を目指し日々励んでおります。
2006.11.1 update
■最新脱毛情報を更新しました。 老化を招く脱毛・老化を防ぐ産毛
TOP
> レーザー脱毛
1.
まず、レーザーの照射範囲を徹底的に剃ります。レーザーがターゲットとするのはあくまでも皮下の毛根部のメラニン色素です。皮膚よりも上に生えている毛にレーザーが反応すると皮膚にヤケドが出来てしまいます。
2.
ゴーグルをかけていただきます。レーザーは黒いものに吸収されますから、万一目に入ると大変なことになります。そのため、目を保護するゴーグルをかける必要があります。
3.
治療効率を上げるためのジェルを塗り、皮膚の反応を見ながら隙間無くレーザーを照射します。この際毛の生えている範囲より少し広くレーザーを照射するのがポイントです。これにより濃い毛の周りの産毛を無くすことができ無駄毛のないきれいな肌にできます。照射する部位や体質によっては、痛みの強い場合もありますので、麻酔を使用することも可能です。
4.
爆出した毛をふき取り、炎症止めのクリームを塗って終了です。レーザー治療は皮膚の下の毛根を熱によりダメージを負わせる治療です。その炎症を抑えるため、照射直後・当日のシャワー後は炎症止めのクリームを塗っていただきます。
5.
その後、赤みがどれほどの時間で引くか観察していただきます。レーザー照射後、数日間注意しなければならないのは日焼けです。赤みがあるうちに紫外線を浴びるとしみになってしまうことがあります。
毛周期
のサイクルによって、残りの毛が生えてきますが、2〜3ヶ月おきに数回通うと殆どの毛を脱毛することが出来ます。
■
日焼けしないように気をつけてください。
レーザー光は、皮膚のメラニンに反応します。脱毛する前に日焼けすると、お肌に大量のメラニンが生成されてしまいます。ですからレーザーを照射するとエネルギーが毛根ではなく表面のメラニンに吸収されてしまい、レーザーの効果が落ちてしまいます。また、レーザー脱毛の直後に日に焼くと、色素沈着を起こす場合があります。日焼けはお肌にとってもレーザー脱毛にとっても大敵だと覚えておきましょう。
■
毛を抜かないでください。剃るのはかまいません。
針脱毛を行う場合は、前もって毛を2〜5mm程度伸ばす必要がありましたが、レーザー脱毛の場合は毛を伸ばす必要はありません。よって、毛を剃るのは問題ありませんが、決して抜かないようにしてください。また、治療中もご自身で毛を抜かないで下さい。
レーザー脱毛を行うと、1ヶ月ほど次の毛が生えてきません。毛周期の関係で約2カ月間隔で施術しますが、その間に毛抜きなどで抜くと毛周期の間隔が狂うことがありますので、抜かないで下さい。
■
毛の脱色をしないでください。
1週間くらいで、毛穴に残った毛が浮き上がってきます。自然に抜け落ちてしまいますが、気になるようでしたら、ピンセット等で取り除いてください。引っ張ってみて痛いようでしたら、休止期だった毛包からの再生毛です。抜かないで、次回のレーザー照射に備えましょう。
レーザー脱毛は毛根に毛がなければ脱毛効果がありません。ターゲットとなるメラニン色素がないからです。毛周期の休止期の毛根あるいは脱色した毛・毛抜きで抜いていた毛などがあれば毛根に毛が発生するのを待たなくてはなりません。よって、レーザー脱毛も一度で完了、と言うわけにはいかないのです。
発毛サイクルを考えた上で脱毛をおこなうと平均5〜6回でほぼ完全に脱毛できます。効果には個人差が大きく、また部位によっても違いますが、再生もすぐではありませんので、1回目から2回目までの間は1ヶ月から2ヶ月ほど期間をおくとよいでしょう。
毛包に熱を与えて毛を生えなくするのですから、ある程度強い出力のレーザー光でなければなりません。痛みを全く感じないほど出力を下げてしまっては、永久脱毛はできません。毛の質、生え方など個人差も大きいのですが、濃い毛が密に生えているところは多少痛いものです。しかし施術前、麻酔を使用したり、冷却したりすることによって、痛みを軽減することができます。
TOP
|
毛の基礎知識
|
脱毛の基礎知識
|
脱毛ネットQ&A
|
最新脱毛情報
|
レーザー脱毛
|
永久脱毛
|
電気脱毛
|
そのほかの脱毛
脱毛ネットサイトポリシー
|
サイトマップ
運営会社:脱毛ネット事務局 TEL:03-5457-1343 FAX:03-5457-1395
〒150-0036 東京都 渋谷区 南平台町 15-13 帝都渋谷ビル4F
copyright (c) 2004.datsumo.net all rights reserved.